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未来の車発表!(ハローウッズ)




4月17日。
年長さんがツインリンクに行きました。
この日のメインはインディカー公開練習の見学。

でもその前に、
ハローウッズへ寄ります。

樹の上に巣箱が作ってありました。
どんな鳥が来るのかな?

この日、ハローウッズでは
前回の宿題だった「ぼくたちの考える未来の車」
を、一人一人発表しました。

ハローウッズで自然の観察をしたり、
カーボくんや温暖化についての話を聞いたりしたことで、
子どもたちにも「環境を大切にする」という意識が
少しずつ芽生えてきたみたいです。

「未来の車」では、
花や野菜、自然物のエネルギーを使って
走る車を考えた子が多かったんですよ!





一人ずつ、自分の描いた絵を見せながら、
「これは…」と説明していきます。









キャストの梶さんがひとつひとつ細かいところまで聞きます。

「これはどうやって走るのかな?」
「羽が付いてるけど空も飛べるのかな?」
「こっちに描いてあるこれは何?」





空も飛べて、エネルギーが無くなったら
エネルギーを溜めるステーション(?)に来て
エネルギー充填をする車、なんていうのもありました。

毒をエネルギーに変えて走る車。

太陽のエネルギーを車のエネルギーに変え、
余ったもの、車から出たものはまた太陽に戻す車。

これには梶さんもビックリ!
サイクルがきちんとできているって
感心していました。


こうやって子どもたちが考えたものが、
実現する日がやってくるのでしょうか。

自分の考えたものを作りたいと、大きくなって
その方面に進む子が出てくるのでしょうか。

この子どもたちの未来をちょっと考えてみました。






キャストウォークに続きます 〜〜〜〜〜(/ ̄▽ ̄)/

コメント

保育参観でみんなの絵を見ましたが、ほんとによく考えた車ばかりで感心しました。子供達も自信満々に「これはね・・」と話してくれたし。みんなの考えた車が実現する日を楽しみにしていたいですね。

コメントありがとう!

soaiさん、コメントありがとうございます!
(どなたかしら?こっそり担任に
お知らせしてくれると嬉しいな♪)

子どもたちの想像力の豊かさには
いつも驚かされます。
本当に、可能性をたくさん
秘めているんだろうな、と感じます。

ハローウッズの素晴らしい活動は
これからもまだまだありますので、
お楽しみに!

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