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    「カエルのたまご」とは…
    東峰保育園の様々な自然
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ガーリックチップを作りました。

保護者の方から、袋いっぱいのニンニクをいただきました。
とっても沢山あるので、ガーリックチップを作ることにしました。
まずは、ニンニクを一つずつ丁寧に皮をむきます。



面倒な皮むきも、みんなでやればあっという間です。(^_^)v
次に、ニンニクを薄く切っていきます。



薄切りにしたニンニクは、油で揚げます。
ジュワー!次第にあたりには香ばしいいいにおいが。
「わ〜!おいしそう!」と子どもたちもクンクンしています。



十分に油を切って冷ますと、ガーリックチップのできあがり。
こんなにたくさんできました!
左に見える大きさが不揃いなものは、子どもたちが切ったニンニクです。
上手に切ることはまだ難しいけれど、これも経験です。
色々なお料理に使えるので、保護者の方も喜んでくれました。


大きなお芋が掘れました!

ちょっと忙しいですが、何度もお出かけは大変なので…。
ブドウ狩りの後、今度は畑に移動して、さつま芋掘りをしてきました!



さつま芋掘りは初めての子どもたち。
蔓をたどって土の中へ行くと、そこにお芋が隠れてるんだよと、お芋の
ある場所を探すところから教えてあげました。

蔓が出ている土を小さな手で一生懸命掘ります。
「こうやって掘るんだよ!」と先生も手を真っ黒にして掘って見せます。
「あっ!でてきた!ほら、サツマイモだよ!」
お芋が出てくると、子どもたちのやる気もますますアップです!
次から次へとお芋を掘り出していきます。



土を掘り、蔓を引っ張って、共同作業。
「よいしょ〜、よいしょ〜」

汚れるのをちょっと気にする子もいますが、掘り出したお芋をどっさりと
抱えさせ、「大丈夫!汚れてもいいんだよ!しっかり持ってね!」と
言いながら、慣れさせていきました。

今年のウサギ組さんは「畑っこ」に育てているので、やるときは思いっきり
汚れてほしいです(*^_^*)



小さなみんながとったサツマイモは、コンテナ2個分にもなりました!
すごい!がんばりましたね!
保育園に持って帰って、焼き芋にして食べるのが楽しみな子どもたちでした。


今年度も終わりですね。

3月に入りました。
ひな祭りが終わり、今日、ひな飾りも片づけました。
いよいよ進級・進学の時期を迎えます。
年長さんの部屋からは、毎日、卒園の歌が聞こえてきます。
もうすぐなんだなあとしみじみ思いますね。

さて、今月の予定をお知らせします。

3/05(金) 避難訓練
3/16(火) お別れ会
3/20(土) 卒園式
3/23(火) 進級式 … 新しいクラスでの生活が始まります。
3/27(土) 入園式

今年は桜の開花が早そうなので、
3月中にお花見に行くかもしれません。

保護者の皆さまには一年間、ご理解ご協力を賜りありがとうございました。
来年度もどうぞ宜しくお願いいたします。

ブドウ狩りとアイス作り

秋。ウサギ組さんがブドウ狩りに行ってきました。
目の前に広がるブドウ畑に、子どもたちもワクワクです。
「あっ!ぶどうだ!」
枝からぶら下がっているブドウを見つけて大喜びです。

今日はちょっと、ブドウ狩りの前に…。
ブドウのアイスを食べよう!ということで、アイス作りから始めました。
アイスクリーマーの中に、生クリーム、砂糖、卵、そして予め作っておいた
ブドウのピューレを入れて、スイッチオン!



ぐおん ぐおん ぐおん
機械の中でかき混ぜられながらどんどん冷やされていく材料たち。
「上手にアイスできるかな〜?」
「楽しみだね〜」と子どもたちは待ちきれない様子です。

そして十数分後。少し(かなり…)緩めですがアイスが完成しました!
「おいしい!」、「ブドウの味がするね!」
子どもたちは満面の笑みを浮かべ、できたてのブドウアイスを味わいました。

アイスを堪能した後は、いよいよブドウ狩りです。



「どれがいいかな?」
「これがおいしそうだよ」とおばあちゃんに教えてもらいながら、
一人ずつブドウをとりました。

ブドウは思ったよりも大きくて、ずっしりしていました。
ブドウを両手でしっかりと支えて、先生がハサミでぱちんと切りました。

子どもたちの顔と同じくらいの大きさ!
いいにおいもして、おいしそうです!



収穫したブドウとは違う品種のブドウを試食にいただきました。
みんな上手に皮をむいて、無言で(笑)、夢中になって食べていました。
ボリッボリッ… 皮も種も丸ごと食べている子も!(」゜ロ゜)」 ナント
う〜ん、たくましい。



ブドウ三昧、楽しい時間でした♪

イナゴをとってきました。



良く晴れた暖かい日。イナゴ捕りに行ってきました!
澄み切った青空は、戸外活動には最適です!

今回、活動を行ったのは、年少さんと年中さん。
イナゴを捕るのも見るのも初めて、という子もいました。
昨年は年中・年長で行って、とにかくたくさん捕ろう!という目的でしたが、
やはり、「小さい頃から経験していないと捕れるようにはならない。」
ということを改めて感じたので、今年は年齢を下げてみました。

できれば、たくさん捕りたいですが、子どもの経験も大切。
虫取りをすると賢い子に育つと、何かで見たような記憶があります。

それでは、東峰式イナゴ捕り教室開始です!



まずは触れるようになることが第一。
イナゴを手に握らせて30秒…。 
手の中でイナゴが暴れる。何だかくすぐったいような感触。
初め怖がっていた子も、これで少し慣らしていきます。
家庭で、お母さんが「やだ〜止めて」、「気持ち悪い」、「汚い」、
「怖い」、「危ない」なんて子どもの前で言うと、子どもは敏感に反応し、
虫の捕れない子どもに育ちます。

指でつまむようにして捕ろうとすると、速さについていけないので、
手でパッと掴むように捕るのが良さそうです。
子どもの手をとって、素早くイナゴを押さえるやり方を教えました。



ぴょんと跳んでいく先を見て素早く手を伸ばす子と、
目が追いつかなくて、どこに跳んでいったかわからなくなる子がいます。
これも慣れ。経験。習い事もいいですが、これも大切な学習ですよ。

イナゴだけでなく、コオロギやカマキリなどの昆虫も見つけました。
掴み方を教えてもらって、初めて挑戦する年少さんもいましたよ。



午前中、たっぷりと虫取りをした後は、おいしいおやつを食べました。
時間を十分に使ってじっくりと活動でき、いい体験ができました。

虫取りができる子は、頭の良い子に育ちます。
よく見て見つける。
動きの先を読む。
反射的に体を動かす。
どうやったら捕まえられるか考える。
そんなことが、いい刺激になるのでしょうね。

市内、県内、ちょっとだけ足を伸ばせば豊かな自然が沢山あります。
ご家庭でもじっくりと自然に触れる体験をして下さいね。


インディは楽しいことがいっぱい!

選手とのふれあいを楽しんだ後は、お楽しみのお昼ごはんです!



ビッグバーガーやポテト、焼きそば、ぐるぐるソーセージ、
ホットドッグ、ピザ、ジュースなど、子どもの大好きなものばかり。
「うわ〜!」:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
目をキラキラさせて、子どもたちが大喜びしています♪

昨年の反省から、今年はプラスチックナイフを持っていきました。
大きなハンバーガーも、ホットドッグも、ソーセージも切り分けて、
みんなでいろんな物を食べれるようにしました。
「う〜、おなかいっぱい〜」となるまで、どの子もかなり食べました!

この日は色んなイベントをやっていて、サーキットでは色んな選手
のインタビューもありました。



写真で見ていた外国の選手達が目の前に!やっぱりカッコいいです!

昨年会うことができたトニー・カナーン選手や、昨年のインディジャパン
優勝者のダニカ・パトリック選手もいます。
インタビューを見るのは子どもにはちょっと難しいですが、
内容を「○○は、○○なんだって。」と分かり易く子どもに伝えてあげました。
こういう機会も貴重ですから、それをいかに楽しむか、ですよね。

インタビューは、ちょっと飽きたので、サーキットを走ってみました!
傾斜が思っていたよりもきつくて、山登りみたい。



むこ〜のNikonの方まで走っていきました。息が切れました。(笑)
こうしてみると、サーキットの大きさがわかりますね。



ふぅ〜、疲れた(-_-;) 暑いのでちょっと日陰で休憩。



サーキットの外でも色んなイベントが行われています。
レーシングカーやバイクの展示、グッズのお店などもあります。
シートベルトの必要性を学ぶ、横転体験をしてみました。
子どもたちは遊具感覚で乗っていましたが、実際に車が横転すると
シートベルトは命を守る大切な役割をしているんだということを改めて
感じました。シートベルトってびよ〜んてかなり伸びるんですよ!



ハロウィンが近いので、仮装しているお兄さんお姉さんを見つけました。
一緒に写真に写ってくださいとお願いしたら、恥ずかしがっていましたが、
快くOKしてくれました!

今年のインディジャパン・フレンドシップデイ、楽しかったです!




この後、(土)に決勝戦が行われました。
武藤選手も松浦選手も見事完走できました!良かったです!
子どもたちはテレビの前で応援していたようですよ!

武藤選手と!(ツインリンクもてぎ)

キッズパークで遊んでいると、いよいよ選手とのご対面との連絡が…!

「今から武藤選手が会ってくれるって!!」
「ええっ!いまから!?」

という訳で、急いで入り口付近のグッズ販売コーナーへ向かいました。
どの帽子がいい?Tシャツは何色かな?お目当てのものを購入し、
そして、それを身に付け準備完了です。
いざパドックへ!…ワクワク

「保育園のみなさ〜ん!武藤英紀選手で〜す!」
係のお姉さんが、武藤選手を連れて来てくれました。

「わあー!!」「武藤選手だー!」
もちろん出場する選手たちについては、保育園で予習済みです♪
さっそくサインをお願いしました。ヾ(>▽<)ゞ ウレシイ♪



今年は、フレンドシップデイということで、しっかり時間を取っていただき、
子どもたちの求める全てのサインと握手をしてくれました!

昨年は練習日のため、たまたま控え室から出てきた武藤選手を見つけて、
追いかけて、サインと写真をおねだりしました。
なので、サインは3人ほどしか貰うことが出来ませんでした。

今年は違います!嬉しすぎる〜!サイン会の様子。報道陣に囲まれ。



「頑張って下さい!」「応援してます!」と激励の言葉を贈りました。
最後の最後に、わたしも握手をおねだりしちゃいました!
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー
子どもよりも私が一番盛り上がってたような…(照)
↓これが武藤選手のマシンです。かっこいい〜!



そして次は、クリック証券の松浦孝亮選手です。
子どもたちを見て、「わ〜、かわいいな〜」と目を細める松浦選手。
子どもが好きみたいです。(*^_^*)
とっても気さくで明るく、親しみやすい方でした。



さらに松浦選手、「みんな、こっちへ来てごらん」と関係者以外立ち入り
禁止のピットの方まで案内してくれました。
何と、エンジンをかけてくれるとのこと!わ〜お!すごい!



ちなみに、ガレージの外に置いてあったフロントウイングは、
一つ300万円だそうです。!Σ( ̄ロ ̄lll)
み、み、みんな、さわらない、つまずかないでね… オネガイ ( ><)//
↓こちらが松浦選手のマシンです!



インディカーは普通の車と違い、スターターでエンジンをかけるのでは
ないのだそうです。
なんか、機械を使ってかけていました。
(その辺はよくわかりませんが…)

エンジンがかかった途端、ものすごい音!
昨年とは違い、走っている様子を見ていない子どもたちなので、
突然の爆音に目を丸くしていました。
すぐ横の人と話すのに思いっきり叫んでも聞こえないほど。
インディカーの迫力を間近で体験できました。(^_^)v

未来の車とカーボくんの話(ツインリンクもてぎ)

ついについに!年長さん、お待たせしました!インディ編ですよ〜!
ツインリンクに着き、まずはハローウッズへ行きました。
今回の宿題は、「未来の車」をテーマに、こんなのがあるといいな〜と思う
車の絵を描いて来て下さいというものでした。
さっそく、キャストとみんなの前で発表です。o(^▽^)o



お家になって住むこともできる車。
消防車みたいに水を出して火を消せる車。
水の中を走れる車。
次々に野菜が生まれてくる車。
などなど…

子どもたちの想像力には脱帽です。
大人が考えもつかないことを発想する頭の柔らかさ!
ちょっと羨ましくもなったりして…。

続いて、インディカーの燃料でもあるバイオエタノールと、炭素のカーボくん
についてのお話。

詳しくは、こちらのページを見てね。

バイオエタノール↓
http://higashimine.dtiblog.com/blog-entry-58.html


カーボくん↓
http://higashimine.dtiblog.com/blog-entry-59.html




ハローウッズの森の中も歩きました。木々の間に、「東峰の木」を発見!
昨年度の年長さんが、卒園を控えた3月に「萌芽更新」のため枝を切って
手入れをした木です。
小さな枝だったのに、ずいぶん伸びました!
これからますます育って、おいしい酸素をたくさん出してほしいです♪



ハローウッズを後にした子どもたちはキッズパークへ。
この日のために頑張って自転車の練習をしました。
サマーキャンプで悔しい思いをした子も、念願のキッズバイクに乗れました!



この後、いよいよ選手とのご対面です!

鮎つかみは難しい。

なかなか捕まらない鮎。
子どもたちの足の間をするりと泳いで逃げ回っています。
水の中では鮎の方が絶対に有利。
そう思ったので、少しでも範囲を狭めようと、追い込み漁作戦を決行!



ぴったりとくっついて並び、少しずつ鮎を追いつめていこうという作戦
でしたが、なぜか端の子は真ん中に向かって歩き、列はがたがたに…。
幼い子たちなので、全てが思いつくまま自分中心は仕方のないことです。



いい方法かと思えた追い込み漁作戦はあっけなく失敗。
鮎は足と足の隙間から、素早く後方へと逃げていってしまいました。

仕方がないから、とにかく全部捕るまで何分でも粘りました!
なかなか捕れないので諦めてしまった年少さんにも、先生が捕まえて
渡してあげました。
ここで見切りを付けて終わらせてしまうと子どものためになりません。

先生が水の中で鮎を押さえ、それを子どもが捕まえる。
最後は真剣勝負です。
そんなことを繰り返し、ようやく全ての鮎を取り終えました。



怖がって掴もうとしなかった子も、最後は掴むことができました。
捕った鮎はすぐに串を刺し、炭火でじっくり焼きます。



魚が焼けるのを待つ間、河原で石積みをして遊びました。
どんな場所でも遊びを考え、楽しむ能力を身に付けることも必要です。



そうして、ようやく鮎の塩焼きが完成!
大変な思いをして捕っただけに、おいしさも格別です!
園長先生が頭から全部食べられるんだよと手本を見せてくれました。
骨と肝が苦手な子には、背中を潰して骨抜きの方法を教えてくれました。
頭と骨を上手にとった鮎は、丸ごとがぶって食べられます。
塩加減もちょうど良く、とっても美味しかったです!




遊戯施設や公園だけでなく、自然の中で子どもの豊かな発想を導き出す
よう、ご家庭でも様々な体験をしてみてください。

鮎つかみ体験

年少さんと年中さんが、鮎のつかみ捕りをしてきました。
塩谷の里山で豊かな自然に囲まれた、とてもいい場所です!
川にネットを張り、会場の設置しました。



河原の砂の上に、鳥の足跡を発見。(◎_◎;) おっ?けっこう大きい!!

何の鳥って言ってたかしら??(^◇^ ;) ほぇ〜

園長…アオサギって説明受けたでしょう!



さっそく川を覗いてみると、「んん?」「あっ!」「いた!」
鮎が集まっている場所がありました。



それでは、つかみ捕りスタート!冷たい水におそるおそる足を入れて〜!
水の中を自由自在に泳ぎ回る鮎に、翻弄され続ける子どもたち。と、私たち。

底の砂利の色んな色と、鮎の色が似ていて、目が慣れるまでは見つける
だけでも一苦労。
そう簡単には見つからないようになっているんですね。
さすが、自然は厳しくたくましいです。

ネット際で上手に鮎を捕まえる子や、ひたすら追いかけて捕まえる子など、
様々です。
そして〜中にはネットをめくってしまう困ったちゃんもいました。(涙)

「見て!捕まえたよ!」



捕った鮎はカゴの中へ。
川で捕まえられない子は、カゴの中の鮎をつかんで喜んでいました!
まずは魚に慣れることから始めましょう。



「やった〜!とれた!」
どの子も最低1回は捕まえられるように、全員に目配せします。




鮎はちょっとぬるっとするし暴れるので、しっかり両手で掴まないと、
逃げられてしまいます。
一度逃がしてしまうと、次からはしっかりと握るようになります。
鮎さん達にとっては地獄でしょうが、子どもたちにはとてもいい経験です。



無我夢中で30分が経過。
川の中にはまだまだ鮎が泳いでいます。頑張れ、みんな!
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